Bambu Lab A1 miniを買ったら最初に印刷したいもの4選
Bambu Lab A1 miniをセットアップしたけど何から印刷していけばいいのかわからない
今回は、実際印刷してよかった、最初に印刷しておきたいものを4つ紹介します。
最初に印刷しておきたいもの一覧
| 印刷物 | 目的 |
|---|---|
| うんちバケツ | 排出されたフィラメントを受ける |
| スクレーパーグリップ | 付属の金属スクレーパーを使いやすくする |
| ファンカバー | ファンへの指や異物の接触を防ぐ |
| ケーブルガイド | ケーブルの絡まりを防ぐ |
1. うんちバケツ

3Dプリンター界隈では、印刷前やフィラメント交換時に排出される余分なフィラメントのかたまりを「うんち(Poop)」と呼んでいます。
Bambu Labのプリンターでも、印刷を始めるときやフィラメントを出すときに、この余分なフィラメントが排出されます。
そのままだと本体の周りに落ちてしまうので、受け皿になる「うんちバケツ」は最初に用意しておきたいパーツです。
A1 miniを使い始めるなら、まず印刷しておくのがおすすめです。
私が使わせていただいたモデルは次のものになります。
https://makerworld.com/ja/models/688468-easy-removable-poop-bucket-a1-a1-mini#profileId-618469
2. スクレーパーグリップ

次に印刷しておきたいのが、スクレーパーグリップです。
A1 miniには、金属製スクレーパーの先端部分が付属しています。
ただし、そのままだと持ち手がないため、使いやすくするにはグリップ部分を自分で印刷する必要があります。
このスクレーパーグリップを印刷しておけば、別途スクレーパーを買わなくても、付属の金属スクレーパーをそのまま使えます。
実際にしばらく使っていますが、本体付属の金属スクレーパーで問題なく使えています。
私が使わせていただいたモデルは次のものになります。
https://makerworld.com/ja/models/12702-bambu-scraper-grip#profileId-12703
3. ファンカバー

ファンカバーも早めに印刷しておきたいパーツです。
ファン周りは、指や異物が接触する可能性があります。
カバーを付けておくことで、接触を防ぎやすくなります。
必須というほどではありませんが、安全面を考えると早めに取り付けておくと安心です。
私が使わせていただいたモデルは次のものになります。
https://makerworld.com/ja/models/64190-a1-a1-mini-fan-cover#profileId-67290
4. ケーブルガイド

最後に紹介するのが、ケーブルガイドです。
A1 miniは印刷中にヘッドやケーブルが動くため、ケーブルが絡まったり引っかかったりすると、印刷が途中で止まってしまうことがあります。
ケーブルガイドを付けておくと、ケーブルの取り回しが安定し、印刷中のトラブルを減らしやすくなります。
長時間の印刷をする前に、取り付けておきたいパーツです。
私が使わせていただいたモデルは次のものになります。
https://makerworld.com/ja/models/658962-ptfe-cable-guide-for-a1-series#profileId-587890
まとめ
A1 miniは買ってすぐに使える3Dプリンターですが、最初に便利パーツを印刷しておくと使いやすくなります。
まずは、うんちバケツとスクレーパーグリップを印刷しておくとよいです。
その後、ケーブルガイドとファンカバーを取り付けておくと、より安心して使えます。
本格的にいろいろなものを印刷する前に、まずはこの4つを印刷しておくのがおすすめです。
よき3Dプリンターライフを!!