コーヒー豆の管理ができるアプリ「Mame Log」を公開しました
コーヒーを豆で買って家で淹れるようになると、
・この豆はいつ焙煎されたのか
・開封してからどれくらい経ったのか
・どの豆から先に飲んだ方がいいのか
といったことが分からなくなりがちです。
そこで、コーヒー豆の焙煎日や開封日を記録して、
経過日数を確認できるアプリを作っちゃいました。
こんな人におすすめ
このアプリは、次のような人に向いています。
・コーヒーを豆で買って家で淹れる人
・複数の豆を同時に開けることがある人
・焙煎日を意識してコーヒーを飲みたい人
・豆の状態を記録しておきたい人
・どの豆から先に飲むか迷う人
コーヒー豆管理アプリ「Mame Log」
コーヒー豆の記録・管理ができるiPhoneアプリ Mame Log を公開しました。
このアプリでは、コーヒー豆ごとに
・焙煎日
・開封日
・保存状態
・メモ
・写真
などを記録することができます。
また、焙煎日や開封日から何日経ったのかが自動で計算されるので、
コーヒー豆の状態を把握しやすくなります。
Mame Logでできること
かんたんに豆の記録ができる
豆の登録は、写真を設定して、
焙煎日や開封日などの情報を入力するだけです。
複雑な操作はなく、
コーヒー豆を買ったとき・開けた時にすぐ記録できるようにしています。

焙煎日・開封日から経過日数が分かる
Mame Logでは、焙煎日と開封日を登録すると、
それぞれから何日経ったのかが自動で表示されます。
豆の状態を「冷凍」に設定することもできます。
その場合常温で保存した日数にはカウントされません。

「焙煎してからどれくらい経った豆なのか」
「開封してからどれくらい経ったのか」
「常温で何日間保存したのか」
がすぐに分かるので、豆の状態を管理しやすくなります。
消費中の豆の一覧が見える

消費中の豆がなんなのか一目でわかります。
焙煎度や保存状態(常温/冷凍)で絞り込むこともできます。
使い切った豆だけを表示させることもできます。
飲み頃の通知
焙煎日からの日数に応じて、飲み頃のタイミングで通知を出すこともできます。
「そろそろ飲み頃だな」というタイミングをアプリが知らせてくれるので、
豆の状態を見ながら飲むきっかけを作りやすくなります。

実際の操作画面
アプリを開く→新しいコーヒー豆を登録→使い切りへ移す
という操作を行ってみた画面です。

ダウンロードはこちら
アプリが気になった人はこちらから。
多くの人に使っていただければ嬉しく思います。
ご要望ご意見もお待ちしています。