2026年3月17日

【2025年の記録】今年もベランダできゅうりを育てたよ|何本取れたのか

  

2024年に、ベランダのプランターでキュウリを育てた記事を書きました。

今年(2025年)も同じように育てました。

だんだんときゅうりの栽培方法が確立しつつあります。

収穫数や、去年との違い、来年に向けた改善点を書いていきます。

2025年の収穫結果

2025年の収穫数は72本でした。

今年は苗の本数を減らしていて、去年は5本だったのに対して、今年は3つのプランターに1本ずつの合計3本にしました。

それでも収穫数は去年と同じ72本だったので、この点は少し面白い結果だったと思います。

今年は試しに、キュウリをハート型に育てる型も使ってみました。家庭菜園ならではの遊びとしてなかなか面白かったです。

ハート型のきゅうりも作った

栽培条件

今年もプランター栽培です。

去年とできるだけ同じ条件で育てました。

3つのプランターを用意し、各プランターの中央にキュウリを1本植え、端に枝豆を植える形にしました。

枝豆はあまりうまく育ちませんでしたが、一応収穫はできました。

きゅうりの端っこに植えた枝豆

つるの伸ばし方と今年取り入れたこと

今年よかった点は主に2つあります。

1つ目は自動水やり機です。

去年の途中から導入していましたが、小さいプランターでありがちな午後の水切れがなくなり、かなり管理が楽になりました。
8月の猛暑日は効果を感じました。

2つ目は蔓の伸ばし方がある程度分かってきたことです。

去年はあまり考えずに伸ばしていたのですが、今年はつるの整理や誘導を意識して管理できました。
去年より効率よく育てられた感覚があります。

きゅうりのつるの伸ばし方の図

つるの伸ばし方について以下のようにすると良いことを学びました。

  1. 5節目までは子つるは伸ばさない
  2. 6から10節目は子つるは1節だけ伸ばす ただし、特に太いつるは摘心せずにそのまま伸ばしておく
  3. 10から上は、子つるを2節伸ばす
  4. 手が届かなくなるギリギリのところで一番上を摘心する 2で伸ばしたつるを伸ばし続ける

こちらの動画を参考にさせていただきました。

収支

せっかく手間をかけても買ったほうが安いとなんかやる気がしないので計算してみました。

  • 苗代:150円
  • ネット:250円
  • 肥料代:550円

合計:1250円

72本収穫できたので、1本あたりは17円くらいになります。嬉しい!!

2024年との比較

去年との主な違いは次の通りです。

項目2024年2025年
苗の本数5本3本
収穫数72本72本
水やり途中から自動自動
つる管理手探りある程度整理

苗を減らしても収穫数は変わりませんでした。

むしろ今年は水やりやつる管理が安定していたので、管理は去年よりやりやすかったです。

来年の改善メモ

今年の課題は土とプランターのサイズでした。

肥料は入れていたのですが、途中で栄養不足になった感じがあります。

また、シーズン終了後に土をひっくり返すと、かなり根詰まりしていました。

来年は

  • プランターをもう少し大きくする
  • 土の量を増やす
  • 肥料を切らさない

あたりを改善したいと思います。

プロの方は1株で100本以上収穫することもあるそうなので、来年は1株100本を目標にしてみたいです。

自分で育ててみると、野菜を安定して作る大変さもよく分かります。

スーパーで買える野菜や、それを育てている農家さんには感謝しながら続けていきたいと思います。

まとめ

2025年は、プランターでキュウリを育てて72本収穫できました。

苗は5本から3本に減らしましたが、収穫数は変わりませんでした。

自動水やり機やつるの管理が安定してきたのはよかった点です。

一方で、土やプランターのサイズには改善の余地がありそうでした。

来年はそのあたりを見直して、1株100本を目標にしてみたいと思います。